スマホの一部が反応しないときは、アプリの不具合だけでなくタッチパネルの故障も疑ってみることが大切です。先日、家族から「Googleメッセージの不要メッセージが削除できない」と相談を受け、原因を探ってみたところ、意外な事実が分かりました。
画面の上の部分がどのアプリでも反応しない状態になっており、端末はAQUOSシリーズ。内蔵のセルフチェック機能を試してみたところ、タッチパネルの一部が反応していないことが確認できました。つまり、アプリが悪いのではなく、ハード面の不具合だったのです。
このような場合は、修理対応や買い替えを検討するのが一般的ですが、家族は「まだ使えるスマホがあるから大丈夫」と言い、今回は無理に直さずにそのまま利用を続けることになりました。
スマホのタッチ不良は、使い方によっては突然起きることがあります。落下や圧力、長年の使用による劣化などが原因になることが多いですが、すぐに買い替えずにセルフチェックを試すことで、原因を自分で把握できるのは大きなメリットです。
今後は、こうした小さなトラブルを通じて、端末の仕組みやセルフメンテナンスの知識を深めていけたら良いなと思いました。デジタル機器と上手に付き合っていくことが、これからの生活を少し豊かにしてくれそうです。
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