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Wi-Fi安定化と自作PC遠隔起動にSwitchBotプラグミニを導入

NECルータに入れ替えたところ、家族から「Wi-Fiが安定した」「動画が止まらなくなった」と好評で、通信環境としては大きくレベルアップしました。

一方で副作用もあり、これまでルータ経由で行っていた自作PCの遠隔起動(リモートからの電源オン)が使えなくなってしまいました。

在宅ワークや外出先からの作業で、自宅PCを好きなタイミングで起動できる環境はかなり便利なので、なんとか代替手段がないかを調べました。
そこで見つけたのが、SwitchBot対応のプラグミニというスマートプラグです。

 


コンセントのオンオフをアプリから操作できるので、「通電したら自動起動」設定のPCと組み合わせれば、遠隔からでもPCの電源を入れられると分かりました。

さっそくプラグミニを注文し、先ほど手元に届いたところです。流れとしては、

  • PCの電源ケーブルをプラグミニに接続

  • プラグミニを電源タップに挿す

  • SwitchBotアプリ上でプラグミニを登録・設定という手順で準備が整いそうです。

この仕組みを作るメリットは、PCをつけっぱなしにせず、必要なときだけ遠隔で起動できることです。
電気代のムダを抑えつつ、思い立ったときにすぐ自宅PCの作業環境にアクセスできるので、「時間と場所に縛られない働き方」に一歩近づけると感じています。
今の時代、自宅PCをどう効率よく活用するかは、副業やリモートワークを続けていくうえで重要なテーマなので、次回シャットダウン後に実際の遠隔起動テストをして、結果や設定のコツもまとめていく予定です。

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