かんたん車査定ガイド

プリウス 値引き 最新

現時点でどれくらい値引きできるのか気になったので調べたところ、プリウスの最新値引き額は「28万円」でした。ただ、これが愛車査定をした分は考慮していないと思うわけです。というのも愛車査定をネットで一括査定依頼して30万以上の査定額が出た事例も聞いたので、この時点で値引き28万以上になります。

で、このネットでの一括査定を依頼した知人がいて、話を聞いたら愛車のボルボを査定依頼したらディーラーに依頼したら、頑張って30万で、ネットで一括査定依頼したら140万で査定されたそうです。その差110万です。これはでかいですね。では、なぜ、ここまで差がつくのかと思い、知り合いにディーラーで働く方がいるので、話を聞くとどうもディーラーの提示する査定額は杓子定規だそうです。ゆえのこの差になるわけですね。

で、一括査定の方が愛車のより高い査定額を引き出せるわけですが、この査定会社も1社でなく複数に依頼できます。各社間で査定額は千差万別なので、より高くを考えると、複数社比較したいところですね。

で、プリウス値引きに伴う、査定額は査定会社数での比較が肝ということで、登録されている査定会社数の多い順にランキング化しましたので、参考までに。

1位 カービュー

 

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最大8社での比較ができ、提携会社数は約600社
手続きも全3ステップで完了します。車種、年式、走行距離を入力すると、確認メールが届き、査定会社から連絡がくるので、ここで査定がスタートする流れですね。

手続き自体は入力項目が7項目程度なので、3分程度で完了します。
実例も公開されていてディーラーと比較して20万高くなったというのもあるので、時間を割く価値はありますね。

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2位 カーセンサー

 

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必要な情報を入力するすると買い取り会社から連絡がくるので、あとは査定額を比較して、最終決定する流れです。利用した知人が40万弱の差額が出たと聞いたので、無視できない差が出てますね。

提携会社は約500社に上るので、一括比較による査定額が期待できるかと。

入力項目が5項目程度のため、時間にして3分程度で申し込み完了します。
なにより、買取開始から完了までの流れも解説してくれてるのも親切で高得点かと。

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3位 ズバット車買取比較

 

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最大10社で比較でき、提携会社数は154社に上ります。下取りではなく、買取をすることでより高い査定額になったという情報も確認できます。額にして5万以上とのこと。

1分のデータ入力、入力項目10項目入力することで、ディーラーから5万といわれたものが、20万になったケースもあるので、利用価値は高いですね。

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4位 かんたん査定ガイド

 

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最大10社で比較ができ、ディーラーによる査定よりも10万以上高い査定額を記録しています。提携会社数は約60社に上ります。

愛車の査定をするのにかかる費用は無料
入力項目9項目で、およそ32秒で概算額が分かるので、時間対効果が高いですね

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5位 楽天オート

 

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最大9社で比較ができ、50秒程度で申し込み完了します。提携会社数は約60社に上ります。

申込みの流れは、必要情報を入力して、査定会社から連絡がくるので、ここで査定開始ですね。

利用することで、10万以上の差額がつくこともあるので、利用価値は高いかと。成約すると楽天ポイント3000もらえることや申込みが入力項目13項目なので、50秒で完了するのがポイントですね。

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冒頭で述べたプリウスの値引き交渉タイミングについてですが・・・
プリウス値引き交渉における狙い目は4つの時期。

□1月~3月年末決算期
□6,7月のボーナス期
□8,9月の中間決算期
□12月のボーナス・年末商戦期

です。この時期はディーラーもプリウスなどを値引きしてでも売りたい心理があるのでプリウスの値引き交渉がしやすくなります。

ディーラー同士のプリウスをめぐる競合に関しては、法人が違ってもプリウスなど、トヨタ車種を扱っているところもあるので、両社で競い合わせるようにすると、プリウス値引き交渉に有効ですね。

下取りと買取について、プリウス新車を買うときは下取りになりますが、それよりも買取をしてもらう方が最終的なプリウスの値引き額が高くなるという話も聞いたことがあります。ただ、下取り値引きにせよ買取値引きにせよ、査定額を知っておいて損はないので、上記から愛車の価値を把握するのがプリウス値引きにおける優先課題ですね。

 

プリウス 値引き 2015

yahooニュースより、プリウスの値引き額が拡大しているという情報が入りました。
従来、プリウスの値引きは、かなり厳しいものがありました。
が、ディーラーのプリウス在庫が増えてきたために、生産調整をした結果、プリウス新車の値引き額拡大になったとのこと。

実例として、30万代のプリウス値引き額がふつうに出てくるようになり、3月の決算期には40万超えもあったそうです。ただ、これはあくまで限定的と考えるのが現実的です。あくまで、プリウス生産調整のために、行われているので、これが規定値に戻れば、値引き額もまた元の厳しさに戻るかと。この関係から早めに検討するのがいいかと。

で、現時点でディーラー心境は、プリウスを売りたい心境と考えられます。
ゆえのこの破格とも取れる値引き額なわけです。乗換ということであれば、愛車査定も入れれば、かなり新車値引きが狙えそうですね。

プリウス 値引き 契約

前提条件として、ディーラーには毎月のノルマがあります。大体月末、20日前後から25日あたりが多いみたいです。この時期に、ノルマ達成ぎりぎりのディーラーに当たると、契約時のプリウス値引きを引き出しやすくなります。

他に、決算、中間決算というものがあり、この時期にもディーラー視点ではより多く新車を売りたい心境が出てくるので、この時期にもプリウス契約時の値引き交渉がしやすくなる時期ですね。なので、決算なら、1月ごろから交渉開始し、中間決算なら7,8月ごろから交渉開始するといい感じかと。

ただ、ここまでの話はプリウス新車本体値引きの話なので、愛車がある場合、下取り、買取なども考える必要があります。
上記で下取りもいいですが、海外販路のあるところで買い取ってもらう方が査定額としては高くなるので、可能であれば、こういったところでの買取を狙う方が、いいかと。



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