プリウス 燃費
特定の車種に限ったことではありませんが、乗り方もとい、運転の仕方によって燃費に差がでますね。
例えば、急発進に気を付けたり、エンブレを使うようにするなどですね。
ただ、ことプリウスに関しては、エンジンを希望の速度まで踏み込む方が燃費向上につながるそうです。
そのあとは、アクセルを離し、強い加速が必要になるまではモーターで走ると。
モーター走行していて、バッテリーメモリが減ってきたらエンジン走行に切り替えることで充電させる方法を取るとか。
このあたりプリウスならではの運転方法がでてくるわけですね。
で、運転方法とは違うアプローチ方法もあります。
それがレスポンスリングというもの。
どちらかというとメンテナンスのときにひと手間かけることで、およそ11%程度の燃費向上が臨めたという使用者の声もありました。
メンテナンスのひと手間はかける価値ありかと思われますが、運転方法に関しては、第一に安全、第二に燃費という考え方が大事かと。
