新車 プリウス 値引き

直近のデータだと、「28万」というのが下取りなしでのプリウス本体値引き額という情報を見かけました。
下取りもしくは買取を考慮する場合は、愛車査定が重要になってくるわけですが、下取りなしという条件では話が変わってきます。

つまりは、査定ではなく、本体の見積もりが本来どれくらいになるか?という視点。

素直に考えれば、ディーラー提示額=新車見積もり額ですが、実際問題上乗せしている可能性もあるので、ディーラー提示だけでなく、ユーザー側でも事前にプリウス新車見積もりがどれくらいかを把握しておくと交渉する際に活きてきます。

では、該当車種の複数ディーラーに逐一新車見積もりを取るのかというとそんな面倒なことはしなくても大丈夫です。

複数のディーラーが登録されているサイトがあって、そこで一括で見積もりが取れるので、自宅のPCもしくはスマホとかで見積もりが分かります。

オートックワン
オートックワン

ここで、新車見積もりが取れます。
あとは、交渉で優位に持ってくるために交渉時期にも気を使いたいところです。
そういう時期だと、ディーラー側も何とかして売りたいのでこちらの交渉条件をのみやすい状況に持っていきやすいわけですね。

新型プリウス 値引き

2015年度1月時点でのプリウス新型本体のみでの値引き可能額は28万円とあります。
注意すべきこととして、あくまで新車本体のみであり、愛車査定による値引き額は含まれない点です。

現時点では、ネット上でプリウス新車値引き可能額がどれくらいかはおおよそ把握できる環境にあります。
このことから、プリウス新型本体のみでの値引きについてディーラーにうまい話に乗ってしまうケースは避けやすい状況かと。

むしろ、愛車査定をする際に、ディーラーにゆだねると下取りについて、うまい話に乗せられてしまう恐れがあります。

具体的には、本来50万の価値になるはずが、30万として下取り算定されるケースなどはまれにあることです。
ということはです。

本来の価値さえ把握できれば上記のようなケースに乗せられることも避けられます。

で、具体的方法ですが、1ディーラーなどに任せるのではなく、複数の査定会社に一括査定を出す、これです。
各査定会社が自社で査定してほしいので可能な限り高い額で算定してくれます。

この査定もわざわざ複数の査定会社に赴く必要がなく、ネット上で、必要情報を入力フォームに入れるだけで、完了します。

が、下取りなしの場合は上記準備、とりわけ愛車査定というのは不要になりますが、代わりに本体の新車見積もりは必要です。
これも複数社で一括見積もりが取れるんで、それが分かると新車本体価格交渉で活かせますね。